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iCoDIS(アイコディス)はどんなブランドか。書類スキャナーとプロジェクターを仕事目線で調べた

iCoDISは、書類用のスキャナー、小型のプロジェクター、シュレッダーを出しているブランドです。私が使っているiCoDIS(型番は追記予定)について書く前に、そもそもこの名前が何のブランドなのかを、公式ストアと販売ページで調べ直しました。この記事は、その確認結果と、仕事での使いどころの一般的な整理です。

確認できたのは、2026年9月時点で公開されているページに書かれている内容だけです。型番ごとの使用感は、ここでは書きません。型番と使い方は、確認でき次第、追記します。

iCoDISは何のブランドか

公式のオンラインストア(iCODIS公式ストア)では、商品は大きく「スキャナー」と「プロジェクター」の2系統に分かれています。運営会社として、Hong Kong Codis Electronic Co.ltdの名前が表示されています。スキャナーはOCRスキャナー、書類用スキャナー、ブック(本)用スキャナーに分かれ、プロジェクターは家庭用、仕事用、ゲーム用、持ち運び用に分類されていました。

日本での販売は、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などが中心のようです。紹介サイトのAmaviserには、2010年に中国・深センで設立されたオフィス家電のメーカーで、2018年に日本へ進出したという記載があります。これは第三者の紹介記事の記述で、メーカー自身の公表ではありません。

価格.comのiCODISの掲載ページでは、シュレッダーとポケットプロジェクターが確認できました。シュレッダーは約28,500〜52,700円、プロジェクターの1機種は約119,410円と表示されていました。価格は店舗ごとに変わるため、あくまで確認時点の目安です。

スキャナーとして確認できた仕様

公式ストアのMegaScan Pro X9のページには、次のことが書かれていました。

2026年9月時点の公式ストア(海外向け)の表示。日本のAmazon等の販売ページとは仕様・価格が異なる場合があります。
項目MegaScan Pro X9備考
画素数21メガピクセル書類カメラ型のスキャナー
読み取りサイズA3・A4
対応OSWindows 8以降のみMacには非対応と明記
価格979ドルドル表示・海外向け

スキャナーは、上から書類を撮影して取り込む書類カメラ型の製品が中心です。本を開いたまま撮れるブック用スキャナーがあり、紙をきれいに平らにするといった機能が特徴として挙げられています。OCRの対応言語や接続方法は、確認した範囲のページには明記されていませんでした。日本語のOCR対応は、日本向けの販売ページで確かめる必要があります。

プロジェクターとして確認できたこと

プロジェクターは、小型で持ち運びできる機種が中心のようです。中古販売のページで確認したG2という機種は、120インチ相当の投影に対応するという説明があり、パソコンやスマートフォンなどにつなげられるとされていました。ただし、中古販売の表記は1件のみで、機種ごとの明るさや解像度の正確な仕様は、公式の仕様表で確かめる必要があります。

仕事での使いどころ

ここからは、この種の機器を一般に仕事で使う場合の整理で、私の使用感ではありません。

  • 書類を並べて確認したい場合は、スキャナーで紙を画像やPDFにしてから、画面に並べて開く
  • 会議などで書類を大きく見せたい場合は、プロジェクターに映す
  • 不要になった紙の書類の処分には、シュレッダーを使う

紙の書類をPCで並べて見る場合は、モニターの選び方も関係します。書類・図面・取引画面を並べるモニターの選び方で、画面サイズと解像度の見方を整理しています。領収書の取り込みで悩んでいる人は、領収書はスマホ撮影かスキャナーかも参考になります。

購入前に確認したいこと

スキャナーなら、対応OS、日本語のOCRに対応しているか、保証の内容を確かめます。海外向けの公式ストアと日本の販売ページでは、保証や価格が異なる可能性があります。製品名がよく似た別の型番も多いので、型番をそろえて比べることをおすすめします。

今のところ、私の手元にある製品の型番と、使っている場面は確認中です。分かり次第、この記事に追記します。

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